ONESOURCE DataFlowの権限
各セクションから1つ以上のチェックボックスを選択することで、通常ユーザーにより詳細な権限を割り当てることができます。
ONESOURCE管理
、製品権限
、DataFlow
の順に移動します。標準的な権限セットを有効にするには、DataFlow管理者
およびデータプロバイダー
セクションを使用します。 データ権限
デフォルトでは、ユーザーは「データ権限」セクションのすべてのデータを表示できます。権限を設定しない場合、ユーザーはすべてにアクセスできます。たとえば、年のドロップダウンで年を選択しない場合、すべての年のリクエストを表示および管理できます。ただし、2018年と2019年をチェックすると、ユーザーはそれらの年のリクエストを表示して操作できます。他の年はユーザーに表示されません。
データプロバイダー
データプロバイダー
を選択して、ユーザーの権限を設定します。データプロバイダーの権限は事前設定されており変更できないため、この操作により他のすべてのオプションがオフになります。データプロバイダーユーザーは、自分に割り当てられたリクエストにのみアクセスできます。アクセス権限
「アクセス権限」セクションで、各ユーザーの権限を選択します。通常ユーザーには一般的な権限であるため、
表示
、追加
、編集
、インポート
、エクスポート
の権限を付与することをお勧めします。削除
およびアーカイブ
の権限は、限定されたユーザーにのみ付与してください。すべてのユーザーがDataFlowで操作を実行できるように、必要な権限を付与していることを確認してください。